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北朝鮮の戦争の可能性 2016年に何がおこる? [今日のニュースから]


北朝鮮が7日、日本時間午前9時半ごろにミサイルを発射しました。

韓国政府の調べでミサイルの発射は成功したとのこと。

北朝鮮のミサイルの技術が向上していることは確かなようです。

日本政府は北朝鮮のミサイルが日本の領域に落下するのであることを想定して自衛隊に「破壊措置命令」を発動していましたが、自衛隊は迎撃ミサイルの発射をすることはなかった。

北朝鮮はミサイルに衛星を積んでいると主張しているが、科目的だと搭載物は800kgから1500kgになるそうだ。

しかし、韓国からの情報によれば搭載物は200㎏相当で、科学目的でなく弾道ミサイルとの見解。

つまり科学目的ではなく軍事目的のミサイル発射です。

2012年に発射したミサイルの時より性能が向上しているとのこと。






北朝鮮のミサイル発射、各国の声明



ロシアは「北朝鮮がミサイルを発射したことは、北東アジア情勢を深刻化させるもので強く抗議する」と非難。

中国は「国際社会の幅広い反対を顧みずに弾道ミサイル技術をもって発射したことは遺憾だ」と非難。北朝鮮大使を呼び出し遺憾の意を示した。

中国は北朝鮮に対して慎重路線ではあるが、今回の北朝鮮のミサイル発射は中国もいつになく強く抗議をしている。

アメリカは「朝鮮半島だけでなく周辺地域や米国の安全保障も脅かしている」と強く批判。関係国や安保理メンバー国と協力して「重大な措置」を講じると表明。


フランスは「国連安全保障理事会決議に対する新たな甚だしい違反を断固として非難する」そして「フランスは迅速かつ厳しい対応を国際社会に求める」と激しく抗議。






2016年 韓国と北朝鮮での緊張がますます高まると推測



今回の北朝鮮のミサイル発射に関して各国が激しく抗議していることから、今年の2016年は朝鮮半島で何か起こりそうな気配がします。


去年はフランスでも大規模なテロが起こり、中東のシリアではロシア、アメリカ、イギリス、フランスが空爆するなど、世界中が緊張に包まれています。

そして世界経済も失速しつつ、中国が軍事的に南シナ海で圧力をかけるなど、何かのきっかけで戦争が起きてもおかしくない状況になってきてます。


今回の北朝鮮のミサイル発射に関してはアメリカはかなり激怒していること、そして韓国も中国に擦り寄る外交からアメリカに擦り寄る外交に転換。

この韓国の政策の転換がますます朝鮮半島に緊張を与えてます。

韓国では北朝鮮の脅威に対して最新式迎撃ミサイル「THAAD」の配備に向けてアメリカとの協議を始めるそうだ。


韓国がアメリカと親密な関係になれば中国がそれに牽制すべく動きをとることになるだろうし、当然ロシアもなにかしら動きを見せるだろう。

そして、国連安全保障理事会は北朝鮮を強く非難する声明を出した。


一部の専門家は朝鮮半島で戦争が起こることを予測しています。


今回の北朝鮮のミサイルの発射の世界各国の反応は今までとはニュアンスが明らかにちがいます。

いつ戦争が起こってもおかしくない状況ですよね。

朝鮮半島では。






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